トンガ沖大規模噴火災害義援金について

更新日 2022年05月11日

ラトゥ代表より ご挨拶

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 今年1月15日未明にトンガ諸島沖で発生した大規模海底火山噴火及び津波による災害に対して、日本の皆様からたくさんの義援金をいただき、誠にありがとうございます。この場を借り御礼申し上げます。皆様からの義援金2981万8747円は在日トンガ大使館の義援金口座に送金致します。トンガ王国の80%の国民が何らかの被害を受けて現在も避難生活を余儀なくされている多数の島民がいるような状況ですが、これから皆様の義援金が復興支援に大きく貢献することは間違いありません。

 2022年6月11日(土)秩父宮ラグビー場(東京都港区)でジャパンラグビーチャリティーマッチが13時キックオフで開催されます。在日トンガ選手によるトンガサムライフィフティーンVSエマージングブロッサムズの対戦です。日本ラグビーとトンガラグビーの絆は深く日本ラグビーフットボール協会が災害支援募金活動の一環として、ラグビーを通じた日本とトンガ王国の絆を更に強め、互いの友情を育むトンガ王国復興へのキックオフです。

 皆様から頂いた支援の気持ちは必ずトンガ王国の国民に届きます。重ねて心より感謝申し上げます。

特定非営利活動法人 日本トンガ友好協会

代表 ラトゥ・ウィリアム志南利

トンガ王国へ義援金を贈呈 邑楽町役場にて贈呈式を開催

邑楽町役場にて贈呈式に出席した(左から)ラトゥ・ウィリアム志南利代表、テビタ・スカ・マンギシ大使、金子正一町長

 NPO法人日本トンガ友好協会の募っていた義援金は、2981万8747円となりました。この義援金は4月20日に群馬県邑楽町役場にて開催した贈呈式で、在日トンガ大使館のテビタ・スカ・マンギシ特命大使に義援金の目録を贈呈いたしました。

 今回の義援金活動がスタートした邑楽町で、全国から集まった義援金を贈呈することができ、NPO法人日本トンガ友好協会として大変嬉しく思います。

 マンギシ大使は義援金の使途について「水や食料、仮設住宅などに活用させていただく」と話されました。

特定非営利活動法人 日本トンガ友好協会について

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 私たち、特定非営利活動法人日本トンガ友好協会は、日本に住むトンガ人が安心して

暮らすために、様々な情報を共有できる機会とプラットフォームを提供するとともに、

日本とトンガ両国の市民が地域で直接触れ合い、お互いの文化、スポーツ、伝統行事

などの理解を深めながら、相互の交流を促進し、国際親善に寄与する事を目的として

2021年5月に設立いたしました。

 

主な活動

  1. 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動

  2. 子どもの健全育成を図る活動

  3. まちづくりの推進を図る活動

  4. 社会教育の推進を図る活動

主な事業

  1. 在日トンガ人の生活サポートと本国との情報共有事業

  2. 日本とトンガの相互理解を深めるための交流機会創出事業

  3. 青少年向けラグビー教室や選手との交流による親善事業

特定非営利活動法人 日本トンガ友好協会

代表 ラトゥ ウィリアム志南利

役員名簿

​代表

​ラトゥ シナリ

理事

ラウ トウリキ

理事

パレイ タカイ

​監事

タウモエフォラウ ノフォムリ

所在地

〒370-0533

群馬県邑楽郡大泉町仙石2丁目26-20(サテライトオフィス)